採用情報

SANKI MACHINERY RECRUIT

次世代の三起機械を創る

当社はラベル・シール印刷機を製造・販売しているメーカーです。
印刷機はみなさんにとって馴染みがないかもしれませんが、
当社の印刷機から生まれるシールやラベルはみなさんの生活に密着しています。
「人として成長したい」「自分の手で会社を盛り上げたい」「グローバルな仕事がしたい」
このような高い志を持っている人は大歓迎です。
次世代の三起機械を創るあなたとお会いできることを楽しみにしています!

社長挨拶

次世代を創るみなさんへ

募集要項

先輩社員のメッセージ

三起機械株式会社で働く社員たちの声を通じて、
業務内容や魅力、やりがいなどをご紹介いたします。

サービスエンジニア 2000年入社

田村和也

Tamura Kazuya

志の高い人に任せてくれる社風

私は新卒で入社し、17年目を迎えます。私の仕事は印刷機の製造から生産管理、お客様対応まで業務は多岐に渡ります。国内・国外問わず出張も多く、フットワークがいるのはもちろん、出張先でお客様と話すことも多いため、コミュニケーション能力も必要です。担当した製品に関しては、自分で製造してお客様へ納めるところまで責任を持って携わるため、大変さもありますが、直接「ありがとう」と言ってもらえるやりがいのある仕事です。

私が感じる当社の魅力は、アットホームで働きやすい環境です。私は新卒で入社したので、他の会社とは比べることができませんが、友人や他社で働いている人の多くは、人間関係で苦労している話を良く聞きます。当社は年齢や立場に関係なく、良好な人間関係があるため、その部分は心配ないとも思います。社員同士で飲みに行くこともありますし、定期的な社内行事もあり、社員の交流は多い会社です。具体的には、年1回の社員旅行や忘年会、ボーリング大会、歓迎会などがあり、時には海外旅行へ行ったり、高級ホテルで宴会をしたり、豪勢なイベントも。全力で仕事して、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。このようなメリハリのある社風も高いモチベーションで働ける理由の一つです。

田村和也

機械設計 1994年入社

宮田隆一

Miyata Ryuichi

自分の企画・設計で世界初の製品

この仕事の魅力は“自分の企画・設計で世の中にない新製品を生み出せる”ことです。私は現在、設計部で設計開発の仕事を行っており、主に既存製品のカスタマイズやバージョンアップを担当しています。その業務で蓄積した技術やノウハウで新製品の企画・立案・開発にも携わります。また当社は少数精鋭のため、一人の技術者が企画立案から設計、部品調達、試作、試運転、据付まで製品開発のすべてに関わります。大きな組織であれば分業化されているため、一つの分野に特化できますが、一から最後までに担当したい方には魅力的だと思います。もちろん、大変なことも多いですが、ものづくりの醍醐味を感じることができますし、技術者として成長できることは断言できます。

私は印刷機の設計開発で20年以上のキャリアを積んできましたが、これまでまったく同じ設計をしたことはありません。当社は既存顧客が大半で、カスタマイズ案件が多いのですが、同じ型の製品を依頼されても、必ず改善・改良を加えて設計したものを提案することが三起機械のプライドです。当然、既存製品で対応できない新しい要望があれば、新製品の設計開発にもチャレンジします。当社の主力商品であるSMPとBABYは私が企画立案し、設計したもので、他社製品と差別化したオンリーワンの機械です。ゼロベースから考えるのは言葉では表現できない苦労は伴いますが、技術者として最高の喜びがあります。国内はもちろん、世界基準で勝負できる製品開発を行っているため、海外の展示会に出展したり、現地調査や据付け業務で海外出張することもあります。頻繁でありませんが、グローバルに活躍できる環境もありますので、世界を舞台にオンリーワンの製品開発に挑戦したい方には最高の環境が整っていますよ!

宮田隆一

機械設計 2010年入社

福井秀彦

Fukui Hidehiko

有言実行を応援してくれる会社

私は設計職として、当社に入社しました。最初の1年間は機械を知るために製造職の方と一緒に機械に触れ、組み立て方や構造を学びました。「1年後には必ず設計職になるんだ!」と意気込んでいたので、誰よりも真剣に機械に対して向き合っていた自信があります。設計職として仕事をするようになってからは、「何もない所から1つの機械を作る」ということに頭を切り替えるのは容易ではありませんでした。試行錯誤しながらも、最近ようやく設計・組立・試運転・メンテナンスと一通り仕事を任せてもらうことが出来るようになりました。現在は、世の中ではどんな機械が必要とされるかという側面からこの世の中に無い機械を自分で生み出すことを仕事としています。

独学で勉強するのには苦労しますが、会社も後押しをしてくれます。先日何千もの数の機械が展示されている展示会が、ベルギーで行われたのですが、どうしても参加したく「行きたいです」と上司に伝えたところ、「色んな機械を見て勉強してきなさい」とあっさり了承を得ることができました。現地では、新しく事業になるかも・・・と思ったアメリカの会社を発見しました。日本に帰り、その会社にすぐに連絡を取り、次の月には商談にアメリカへ行っていました。いい方向に話は進み現在新しい試みをしています。「やりたい」と言えばやらせてくれるとても風通しのいい会社です。今後は自分の言動に納得してもらえるように、経験と実績を積んでいきたいです。興味を持って仕事に熱心に取り組む人と仕事をしていきたいです。

福井秀彦

電気設計 2016年入社

石本裕一

Ishimoto Yuichi

たくさんチャレンジさせてくれる社風

私は文系出身だったのですが、ロボットやラジコンに興味があったので、学生時代は電子工作部に所属していました。就職活動をスタートさせる際には、ものづくりが好きだったので、電気の知識を活かすことが出来る会社で働きたいなと考えていました。偶然見つけた説明会で当社を知り、とても興味を持ちました。自分の好きな事を仕事に出来ると考えたときに、この会社で働きたいと強く感じるようになりました。

現在は、電気・回路設計はパートナー企業とタイアップして行っていますが、今後は内製化を進めるため、その立ち上げメンバーとして採用されました。もともと新卒では募集をしていなかったのですが、面接で電気やものづくりに興味があるのでチャレンジをしていきたいと伝えたことでチャンスを頂きました。このように当社は、やる気と熱意があれば、やりたいことに挑戦させてもらえる環境があります。また、当社の機械に付属する新製品の商談に上司がアメリカにへ行く際に、技術サポートが出来る人がいるということになり「行きたい」と手を挙げたところ、入社して間もなかったのですが連れて行ってもらうことができました。年数に関係なく自分の意思を出せば、それをやらせてくれるんだ!と驚きました。色々なことに挑戦していきたいという方には持ってこいの会社だと思います!

石本裕一

電気設計 2019年入社

紺野敦司

Konno Atsushi

機械に「命」を吹き込む仕事

私は当社の機械の電気系統全般を担当しています。お客様との打ち合わせによって決定した仕様書に従って電気設計を行います。主に電気回路の設計、配線や制御盤の設計、機械に取り付けるセンサーやモーターなどの電装品の選定・位置決定などを行います。ハード設計からソフト設計まで一貫して担当できるのが当社の電気設計の魅力です。

「電気」という分野は目に見えない理解しにくい分野です。しかし電気がなければ機械はただのオブジェになってしまうので人間で例えると血液や神経や脳の部分と同じです。機械に「命」を吹き込むのが電気設計の最大の役割だと思います。自分の思い描いた通りに機械が動いたときはとてもやりがいを感じます。

また、今まで電気設計の部分は協力企業に外注していましたが、より効率よく品質のいい機会をつくることができるように自社で内製化を進めてきました。2022年度の採用では電気設計職の募集を行います。私と一緒に電気部門を盛り上げてくれる方と一緒に働きたいです。大学である程度学んでいてもいざ当社の機械を目の当たりにすると分からないことだらけだと思います。一つ一つ丁寧に教えていきたいと思いますので、「モノづくりが好き」「ハードもソフトも設計がしたい」という方は是非説明会にお越しください!

紺野敦司

サービスエンジニア 2000年入社

大良昇

Daira Noboru

お客様に寄り添ったサポートが出来ます

当社のシールラベル印刷機を導入頂いているお客様を訪問し、定期的なメンテナンスやサービスを提供しています。国内だけでも600社以上取引先があり、エリアも全国と広範囲になるので、効率的に訪問することができるスケジュールを組みます。また、新しく機械をお客様のところに納品する際は、据付や操作の方法をオペレーターの方に説明することもあります。

私が所属するサービス課は営業的な要素も非常に強いのでお客様との信頼関係をどうすれば築けるのかがポイントです。やはりこの仕事は人対人の仕事なので、こちらがどのような対応するかでお客様の満足度も変わってきますし、その対応によって次の機械の購入へとつながり、さらには長期間のお付き合いへと続いていく仕事でもあります。また、お客様が当社の印刷機械をどのような使い方をされていて、どのような感想を持たれているのか、他社の印刷機械を使ってどのような感想を持っているのかもお聞きします。そこで得た情報を設計部門に伝えることで、次の機械の開発につなげてもらうような懸け橋の役割も果たしています。最前線でサポートする醍醐味でもあります。

知識は無くても大丈夫です。ものづくりも携わりたい、人とのコミュニケーションも大事にしたいと思っている方にはぴったりの仕事だと思います。

大良昇

国内営業 2020年入社

山本航平

Yamamoto Kohei

お客様に合わせたオーダーメイド品の提案

当社の機械はお客様1 社1 社に応じたオーダーメイド品のため、しっかりとヒアリングを行いながら、ご要望をカタチにしていく仕事です。当社のシール・ラベル印刷機を導入頂いているお客様を訪問し、新しい機械の導入や部品の入れ替えの提案をしています。月に1 週間ほど担当している九州エリアにも出向き、お客様との関係を構築しています。また、購入を検討しているお客様のデモンストレーションを社内で行うのも私たちの仕事です。実際に会社で機械を見ていただき、当社の機械の良さを詳しくご説明します。

お客様からの「ありがとう」が何よりのやりがい

初めはお客様のところへ行っても何を話して良いのか分からず、どこにニーズがあるのか見出すのに苦労をしていました。しかし、お客様の前で堂々と説明できるように知識を身につけ、何度も足を運び経験を積み重ねました。その結果、今では年齢の離れた社長とも笑顔でコミュニケーションが取れるようになり、より深い話ができるようになりました。また、気持ちにも余裕が出てきたことで、メンテナンスの対応をしながら、次にどの機械を提案するかを考えたり、広い視野を持って仕事に取り組むことができています。お客様に寄り添った話をすることで「ありがとう」と言われることが仕事のやりがいに繋がっています。

山本航平

国内営業 2021年入社

河野祥也

Kawano Shoya

身近な製品だからこそやりがいを感じられる

私は3年間製造現場を経験し、2年前から営業として担当を持ち始めました。製造現場で毎日機械に触れているからこそ、その経験が営業活動に活きているなと感じます。三起機械の営業は商談をして、お客様のニーズを満たすモノを提供する事が仕事ですが、時にはお客様先で軽作業をすることもあります。その時に製造現場経験があるからこそ、使用する側の気持ちに立って、早急に対応できるなど3年間製造現場で機械のノウハウを学んでよかったなと感じます。また、当社の機械から出来上がるシールやラベルなど身近な製品だからこそ街中で見かける事が多く、僕たちの生活を彩る上で必要不可欠な製品だと感じます。機械自体も非常に大きいので、その分動く金額も大きく、納入まで無事にフォローを完遂できると非常にやりがいを感じます。身近な製品で社会貢献したい方には当社は非常に向いている環境ではないでしょうか。

年代問わず相談しやすい雰囲気

年間を通して様々な社内イベントがあり、社員同士の交流も豊富なので、年齢幅は広い会社ですが、和気あいあいとした雰囲気があります。そのため部署関係なく誰にでも相談しやすい環境なのはもちろん、困っていたら先輩もすぐに声をかけてくれます。経験豊富な社員も多く、技術や知識を身につけることができるので、モノづくりが好きな方には最適な環境と感じます。

機械設計 2018年入社

藤原健汰

Fujiwara Kenta

手厚い研修期間が設計業務に活きてくる

最初の3年間は、製造部での研修がメインでした。その研修では機械の組立だけでなく、お客様のところへ行って機械を納品したり、試運転したりと、早い段階で実際に機械が動くところを見ることができた経験が、現在の業務に活きていると感じます。現在は設計部で、CADを使った図面作成をメインにお客様との仕様に関する打ち合わせや、新機械を開発する際の部品を作ることもあります。特殊な機械を作ることも多く、納品や試運転に同行したり、展示会で機械の説明をするなど、仕事内容は多岐に渡ります。

中小企業ならではのチャンスを掴むのは姿勢次第

三起機械は中小企業です。中小企業だからこそ、仕事のチャンスは色んなところに転がっています。ただし、そのチャンスは誰でも掴み取れるわけではありません。仕事のスキルももちろん必要ですが、それ以上に自分から積極的に行動する姿勢も必要です。まずは、分からないことは「分からない」と正直に発信することから始めて、色んな人と関わってほしいと思います。それが技術者としてのスキルアップにも繋がりますし、やりがいを最大限感じることができるはずです。三起機械には、仕事以外でも付き合える気さくなメンバーが集まっています。あなたに誠心誠意向き合って、一緒に良いモノづくりをしたいと考えていますので、まずは一度、私たちに会いに来てください。

電気設計 2023年入社

角野智也

Kadono Tomoya

働く人の雰囲気が入社の決め手

私が三起機械に入社を決めた理由は、働く人たちの雰囲気です。当社の選考は、社長が直々に会社説明や今後のビジョンを話してくださり、終始話しやすい面談のような雰囲気でとても楽しかったことを覚えています。通常の選考フローに加えて新卒入社の先輩方との座談会も設けていただき、具体的な仕事内容やキャリアステップについて知ることができました。選考で会う人全員が楽しそうに仕事に取り組んでいるのを見て「雰囲気が良くてアットホームなこの会社で働きたい︕」と思い、入社を即決しました。

文系出身だからこそ、柔軟な思考が活きている

私は営業志望で入社したのですが、現在は電気設計として未知の領域で奮闘しています。電気に関する知識はほぼゼロに等しく、正直不安な気持ちが大きかったです。でも、皆さん優しく、文系でも学びたいという気持ちさえあれば、丁寧に教えてくれるので不安な気持ちはすぐになくなりました。現状はわからない事が多いですが、逆に多いからこそ、毎日新しい知識が自分の中で蓄積していくとワクワクします。「文系出身でもやっていけます︕」と胸を張って言えるように日々成長し、将来的には文系出身の電気設計者として“唯一無二の存在”になりたいです。